登山用の帽子について

無くても登れるものの、実際にはほぼ必須である装備が日差しを防ぐための帽子です。

標高の高い富士山の日差しは強烈です。
日焼け止めを塗った上に、日差しを遮る帽子をかぶりましょう。

単に日焼けを防止するだけでなく、熱中症などの危険からも守ってくれる重要アイテムです。

普通の野球帽ですと、顔へ当たる日差しは防げても、首筋に当たる日差しは防げません。

必ず遮光の布が付いた登山用の帽子を購入しましょう。

周りに一周つばが付いたハット型の帽子でも結構ですが、
やはり遮光の布の付いたモデルにはかないません。

また、麦藁帽子のような、つばが大きいものは、風の抵抗を受けるので向いていません。

富士山は風が非常に強いため、飛ばされないように、
しっかりと固定できる首紐が付いたものである必要があります。

お勧めの登山用の帽子

アウトドアリサーチ サンランナーキャップ


前面のみ日よけがついたお馴染みの形の野球帽に、
日除けのための遮光布がついた登山帽子です。

もちろん取り外し可能で、普通のキャップとしても使用できます。

この商品の良いところは、遮光布が大きく顔のサイドもしっかり覆われる点です。

紫外線ガードはもちろん、風などが顔に当たる場合などに防寒対策にもなります。

 

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