夜間登山用のヘッドライトについて

山頂でのご来光目当ての夜間の登山は、
周りに一切光がありませんので、ヘッドライトが必須となります。

また、山小屋に泊まる場合には、夜間に荷物を探す場合などに手元の明かりが必要になります。

日帰りで昼間に登る場合でも、思ったよりも時間がかかり、
下山時には暗くなってしまう可能性もあります。

こうしたことから、ヘッドライトは優先度の高い重要なアイテムといえます。
できる限り持っていくようにしましょう。

手が塞がってしまう懐中電灯はNGです。頭につけるヘッドライトである必要があります。

また、光源は、電球ではなく、LEDのヘッドライトにしましょう。光が強く、電池も長持ちします。

光が強いものでないと使い物になりません。
オークションで数百円で売っているような数十ルーメン程度の安物ヘッドライトでは駄目です。

電池はできれば予備のものも持って行きましょう

また、降雨時を考えて、防水・防滴のものを選びましょう

お勧めのヘッドライト

ジェントス デルタピーク DPX-433H


安いライト類を販売しているメーカーのものです。

200ルーメンと十分な輝度を持ち、14時間の長時間駆動が可能です。

防滴仕様です。

非常に安価で十分な性能のこのシリーズですが、
組み立ては少々めんどくさいです。

 

ブラックダイヤモンド ストーム


アウトドアブランドのブラックダイヤモンドのヘッドライトです。

さすがにブラックダイヤモンドだけあって、しっかりしたつくりです。

160ルーメンと十分な輝度を持ち、必要十分な性能です。

単なる防滴ではなく、IPX-7防水ですので、安心して使えます。

 

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