登山用の酸素ボンベについて

富士山登山の特徴的な装備としては、酸素ボンベが挙げられます。

富士山の標高は3776メートルですので、山頂に近づくにつれ酸素が薄くなります。

個人差がありますが、酸素が薄い富士山では、高山病の症状が現れる方も少なからずいます。

ひとたび症状が出ると、酸素ボンベを吸った程度では完全に回復することは難しいですが、
怪しくなってきたときに酸素ボンベを吸って予防をすることはできます。

ただ、酸素ボンベの効果には様々な見解があり、効果のほどは定かではありません。

1本持っていると心強いので、お守り代わりの意味合いが大きいアイテムともいえます。

お値段重視お勧めの登山用酸素ボンベ

ユニコム ポケットオキシ 圧縮型酸素ボンベ 10L


酸素ボンベは、5リットル程度の酸素が入っているものが一般的で、
大きさは500mlのペットボトルほどあります。

5リットルでは、連続2分程度で空になってしまいますので、
満足に吸うには何本も持っていく必要があります。
しかし、ペットボトル大の缶を何本も持っているのは現実的ではありません。

このポケットオキシは、他の商品よりも小さなサイズで、
10リットルもの酸素が入っている優れものです。
これを何本か持って行けば、荷物にもならず安心です。

 

このページが役立ったら「いいね」で応援よろしくお願いいたします。