トップ > 日本 > 滋賀県 > 湖南三山

湖南三山の周辺の観光案内

湖南三山は、琵琶湖の南に位置する3つの国宝寺院の集まり。
いすれも本堂などが国宝に指定された歴史ある寺院だが、観光面では秋の紅葉が有名。
滋賀県の紅葉スポットしては湖東三山が有名だが、湖南三山も負けず劣らずの美しさを誇る。




おすすめ観光スポットとマップ


常楽寺は、滋賀県の琵琶湖の南に位置する湖南三山の寺院の1つ。
和銅年間(708~715年)元明天皇勅命により、良弁が開基した阿星寺五千坊の中心寺院。
本堂と三重塔は国宝に指定されている歴史ある寺だが、何といっても秋の紅葉が圧巻!

長寿寺は、滋賀県の琵琶湖の南に位置する湖南三山の寺院の1つ。
奈良時代に聖武天皇の勅願により、良弁僧正によって創建される。
国宝の本堂に加え、重要文化財の弁天堂などを有する、湖南市最古の古刹で歴史ある寺だが、何といっても秋の紅葉が圧巻!

善水寺は、滋賀県の琵琶湖の南に位置する湖南三山の寺院の1つ。
奈良時代に元明天皇勅命により鎮護国家の道場として和銅寺が草創されたのが始まり。
歴史ある諸堂宇や、本堂で拝める国宝や重要文化財の仏像の数々も魅力的だが、秋の紅葉も必見!

苗村神社は、滋賀県の竜王町の近郷三十三村にわたって氏子を有する神社。
爪垂仁天皇の時代に、この地方を開拓した御祖をお祀りしたのが始まり。境内は、国宝の西本殿や重要文化財の楼門などを有する壮大な西側と、木々に囲まれた神秘的な雰囲気の重要文化財の東本殿を有する東側に分かれる。

このページが役立ったら「いいね」で応援よろしくお願いいたします。