トップ > 日本 > 和歌山県 > 白浜

白浜の観光案内

白浜は、和歌山県南西部にあるリゾートで、白砂のビーチが有名。
千畳敷や三段壁などのジオスポットや展望台など自然のスポットに加えてテーマパークのアドベンチャーワールドなどもあり南紀の人気観光地となっている。
海の幸など美味しいものも充実している。




おすすめ観光スポットとマップ


白浜町にある延長640メートルの砂浜で、ほとんどが真っ白な石英砂で満たされている。その名の示す通りの美しい白砂の浜で、白浜のシンボルとなっている。

千畳敷は、太平洋に突き出た広大なスロープ性砂岩の地形。デコボコの岩畳は、第3期層の柔らかい砂岩が打ち寄せる荒波に長い間侵食されてできたもの。畳を重ねたような岩が織りなす不思議な景観を見に行こう。

三段壁は、長さ2キロ、高さ60メートルにも及ぶ柱状節理の大岩壁。
断崖には展望台が設けられており、南紀白浜の海景を望むことができる。また、三段壁の内側は三段壁洞窟になっており、かつて熊野水軍が船を隠していたという。洞窟内には日本最大級という青銅でできた辯才天が鎮座し、資料に基づいて再現された番所小屋などもあり、ちょっとした冒険気分を味わえる。

円月島は、白浜町の臨海浦に浮かぶ小島で、島の中央に海蝕による円月形の穴が開いている。海岸から続く浅瀬に位置し、岸からでも肉眼で美しい姿を拝める。

白浜海中展望塔は、ホテルシーモアから沖合100メートルの地点に位置する海中展望施設。高さ18メートル、水深8メートルの全天候型展望塔で、塔内12ヶ所にある丸窓からは、白浜の海を泳ぐ約30種類もの魚たちを鑑賞することができる。

歓喜神社(阪田神社)は、和歌山県白浜町の阪田山にある神社。1300年以上前に、古代南紀の氏子たちが、万物根源たるの大元霊の大神様を白浜阪田山に奉納したのがはじまり。
ご神体は、1300年以上前に大岩に刻み込まれた万物の根源たる陰と陽の大神様。御神体にちなんだ内容の展示が行われている白浜美術館も併設されているユニークな神社だ。

平草原公園は、白浜の中心に位置する高台の上にある公園で、白浜の街や海を一望できる。園内には、バラ園やつつじ園など季節ごとに楽しめる花々が植えられている他、アスレチックなどもあり家族で楽しめる。

このページが役立ったら「いいね」で応援よろしくお願いいたします。