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一草庵の概要

一草庵は、俳人の種田山頭火の終焉の地で、今も山頭火の終の棲家が建つ。
行乞行脚の旅を続けていた山頭火は、1939年に御幸寺境内の納屋に住み始め、後にこれが一草庵と呼ばれるようになった。
特定の日以外は外観の見学のみだが、休憩所やトイレが新築、周辺も整備され観光しやすくなった。

住所 松山市御幸1丁目435-1
TEL 089-948-6891(松山市役所文化財課)
休業日
営業時間
料金 外観見学無料(日程によっては内部公開も行われる)
アクセス 赤十字病院前駅より徒歩10分
駐車場 なし
ホームページ https://www.city.matsuyama.ehime.jp/shisetsu/bunka/issouan.html
※データは取材時のものです。実際とは異なる可能性がございます。



見所と詳細情報

御幸寺

一草庵は御幸寺境内の納屋に山頭火が住んだもので、現在の一草庵のすぐ背後には御幸寺がある。

休憩所とトイレ

2008年から2009年にかけて周辺が整備され、新たに休憩所とトイレが新設されるとともに、一草庵にも改修が加えられた。背後の御幸寺の建物も新しくなった。

休憩所の展示

休憩所の壁には山頭火に関するパネル展示などがある。休憩しながら年表で山頭火の人生を学べる。

一草庵

現在の建物は、1952年に改築されたもので、2008年からの整備でも改修された。通常は外観見学のみで窓越しに内部の様子を伺えるが、内部が公開される日もある。詳しくは松山市のホームページを参照。


地図とアクセス




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