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野宮神社の概要

野宮とは、天皇の代理で伊勢神宮にお仕えする斎王が伊勢へ行かれる前に、身を清める潔斎生活を送った場所。天皇の御即位毎に定められ、現在の場所が使用されたのは平安時代初期の嵯峨天皇皇女仁子内親王が最初とされる。
斎王制度が後醍醐天皇の時代に南北朝の戦乱で廃絶した後は、神社として存続し現在の野宮神社となる。

住所 京都市右京区嵯峨野宮町1
TEL 075-871-1972
休業日  
営業時間  
料金 無料
アクセス 嵐電「嵐山駅」から徒歩8分
駐車場 無し
ホームページ http://www.nonomiya.com/
※データは取材時のものです。実際とは異なる可能性がございます。



見所と詳細情報

黒木鳥居

境内入り口の黒木鳥居は、樹皮の付いたままの木材を使った鳥居で、鳥居の形式としては極めて原始的で日本最古の形式のもの。

本殿

野宮神社の本殿となる中央の大きな祠には天照大神が祀られている。向かって左の祠には白峰弁財天、向かって右の祠には愛宕大神を祀っている。

白福稲荷大明神

境内奥には白福稲荷大明神が祀られている。子宝安産や商売繁盛にご利益がある。

野宮のじゅたん苔

境内には苔の絨毯に覆われた小さな庭園がある。この苔の絨毯は洛西随一の美しさとされる。


地図とアクセス




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