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円覚寺の概要

円覚寺は、蒙古襲来による殉死者を弔うために、1282年に北条時宗により創建される。
鎌倉五山第二位にあたり、鎌倉で唯一の国宝建造物の舎利殿など、多数の建造物を有する広大な境内を持つ。
境内では、紅葉や、あじさいなど季節の花々も楽しめる。

住所 神奈川県鎌倉市山ノ内409
TEL  
休業日 無休
営業時間 8:00~17:00(11月~3月は8:00~16:00)
料金 大人300円・子供100円
アクセス 北鎌倉駅より徒歩1分
駐車場 最初の1時間600円、以降30分毎に300円
ホームページ http://www.engakuji.or.jp/
※データは取材時のものです。実際とは異なる可能性がございます。



見所と詳細情報

山門

1785年に再建されたもの。楼上には十一面観音や十六羅漢像などを安置する。

仏殿

円覚寺のご本尊である宝冠釈迦如来を御祭している建物。関東大震災で倒壊したものの、昭和39年に再建される。

唐門とあじさい

あじさいの名所とまではいかないものの、6月頃には円覚寺境内の所々であじさいが楽しめる。

百観音と大方丈

方丈の前には、無数の観音像が並ぶ。江戸時代に境息の岩窟に百体の観音像を祀ったものの後に荒廃。明治に入って新たに刻まれたものが、昭和になってからこの地に移された。

妙香池

円覚寺創設当初から知られた放生池。1335年ごろの境内図で既に見られる。

舎利殿

源実朝が中国の能仁寺より請来した佛舎利を奉安するお堂。唐様建築の典型であり、鎌倉唯一の国宝建造物に指定されている。

洪鐘

弁天堂の脇にある鐘楼の鐘は、国宝に指定されている。北条貞時公が江ノ島弁財天に参籠し、天下泰平・万民和楽を祈り、1301年に鋳造される。





黄梅院の聖観音堂

黄梅院は、北条時宗を弔うため覚山尼が建立した華厳塔の地に、足利氏が夢窓国師の塔所として建立したもの。聖観音堂は一番奥にあり紅葉や季節の花が美しい。





佛日庵の開基廟

佛日庵内の開基廟は、円覚寺開基の北条時宗の廟所。円覚寺内ではあるものの、佛日庵の拝観には別途100円が必要となる。



佛日庵で抹茶で一息

佛日庵の拝観料は100円であるが、拝観とお抹茶がセットになると500円となる。座って休憩できるようになっているため、お抹茶で休憩するのもおすすめ。夏の時期は氷を浮かべた冷たい抹茶が美味。





地図とアクセス




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