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五大堂の概要

坂上田村麻呂が奥州遠征の際に、毘沙門堂を建立したのが始まり。

慈覚大師が瑞巌寺の前身である延福寺の開基の際に、「大聖不動明王」を中央に「東方降三世」、「西方大威徳」、「南方軍荼利」、「北方金剛夜叉」の五大明王像を安置したことにより、五大堂と呼ばれるようになる。

現在の堂は、1604年に伊達政宗が作ったもので、国の重要文化財に指定されている。

3つの小島が連なった一番奥に五大堂があり、3本の朱色の橋を渡れば、松島のシンボルは目の前だ。

住所  
TEL
休業日
営業時間  
料金 無料
アクセス 松島海岸駅より徒歩5分
駐車場 無し
ホームページ
※データは取材時のものです。実際とは異なる可能性がございます。



見所と詳細情報

1つ目の橋

五大堂は3つ連なった小島の一番奥にある。
陸から一つ目の橋を渡ると最初の小島には売店がある。

2つ目の橋

2つ目の橋を渡ると、2つ目の島には小さな社がある。


すかし橋

2つ目、3つ目の橋は、足元がすのこ状になっているのが特徴だ。下の海面が見えるこの特徴的な橋はすかし橋と呼ばれている。

3つ目の橋と五大堂

3つ目の橋を渡れば、いよいよ五大堂が姿を現す。

五大堂

現在の堂は、1604年に伊達政宗が作ったもので、東北最古の桃山式建築といわれる。
秘仏五大明王像は、33年に一度ずづご開帳される。前回のご開帳は2006年。

五大堂からの眺望

五大堂は海に突き出た小島にあるため、ここからの松島湾の眺めもまたすばらしい。
真横には福浦島の朱色の橋も見られる。



地図とアクセス




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