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瑞巌寺の概要

828年、比叡山延暦寺の第三代慈覚大師円仁が松島に延福寺を建立したのが始まり。
その後衰退と勃興を経るが、伊達政宗が造営に心血を注ぎ1609年に完成する。
本堂、御成玄関、庫裡、回廊は国宝に指定されている。
現在、平成の大修理中であり本堂・中門・御成門は拝観できない。
代わりに、平成28年3月頃まで、庫裡と陽徳院御霊屋が特別公開されている。

住所 宮城県宮城郡松島町松島字町内91番地
TEL 022-354-2023
休業日  
営業時間 8:00~17:00(4月~9月)
8:00~16:30(3月、10月)
8:00~16:00(2月、11月)
8:00~15:30(1月、12月)
料金 大人700円・子供400円
アクセス 松島海岸駅より徒歩5分
駐車場 なし
ホームページ http://www.zuiganji.or.jp/
※データは取材時のものです。実際とは異なる可能性がございます。



見所と詳細情報

総門

お土産が両脇に並ぶ通りを少し進むと総門が現れる。1609年に伊達政宗によって建立された、一間一戸袖塀付の薬医門。総門の先は拝観入口までまっすぐ続く杉並木の参道。

瑞巌寺洞窟群

参道の右脇を通る小道の脇には巨大な岩窟郡が続く。元来、納骨や供養のための施設で、鎌倉時代から江戸時代まで造営された。

鉄道殉職者弔魂碑

洞窟群の先にある、鉄道殉職者のための慰霊碑。両脇には大きな車輪が配置されている。

延命地蔵と拝観受付所

拝観入り口の傍らには延命地蔵が鎮座する。
飢饉時の幼児保護などに努めた瑞巌寺117世 中方明哉の業績や長命にあやかったもの。
ブロンズ製で1863年鋳造。

法身窟

拝観受付所の向かいにある、格子のある洞窟。鎌倉時代半ばに法身禅師と北条時頼が出会ったといわれている。

庫裡

寺院の台所にあたる庫裏。屋根の上には立派な煙出しが乗っている。この庫裡も本堂と並び国宝指定を受けている。

瑞巌寺宝物館 青龍殿

国重要文化財指定本堂障壁画や伊達家歴代藩主画像、歴代住職頂相、松島に関する絵画や書及び、発掘調査で出土した中世円福寺関係資料などを展示する。


地図とアクセス




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