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金鶏山の概要

金鶏山は、中尊寺と毛越寺のほぼ中間に位置する標高100メートル弱の円錐形の山。
奥州藤原氏3代 藤原秀衡が、平泉鎮護のため、雄雌一対の金の鶏を埋め、富士に形取り築いた山であると伝わる。
山というよりは丘といった高さで旅行気分で簡単に山頂に到れる。
源義経妻子の墓など史跡もあり、世界遺産でもあるが、いささか地味な観光スポットではある。

住所 岩手県西磐井郡平泉町平泉字花立
TEL
休業日
営業時間
料金
アクセス 平泉駅より徒歩15分ほど
駐車場 無し
ホームページ http://hiraizumi.or.jp/sightseeing/kinkeizan/
※データは取材時のものです。実際とは異なる可能性がございます。



見所と詳細情報

千手堂

金鶏山の南側の登山道入口付近には千手堂が立つ。本尊の千手観音を始め、藤原三将軍の位牌、藤原秀衡公の木造などが安置されている。

登山道入り口

千手堂の脇が金鶏山の登山道の入口になっている。山頂までは、標高差は2,30メートル程度で整備された道のため、登山では無く観光気分でも気軽に訪れられる。

源義経公妻子の墓

登山道入り口から目と鼻の先には、源義経の妻子の墓がある。1189年、源頼朝からの圧力で藤原秀衡に追い詰められた源義経は、高館で妻子と共に命を絶った。

金鶏山登山道

登山道は、なだらかな坂が続く。整備された道なので観光気分でも問題なく登ることができる。最後に階段を登れば山頂は目前だ。

金鶏山山頂

山頂からはかつて多数の壺などが見つかったことから、お経を埋めた経塚山だったことが判明した。山頂からの眺望はあまり期待できないが、小さな金鶏山神社の社がある。


地図とアクセス




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