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金剛輪寺(湖東三山)の概要

金剛輪寺は、滋賀県の琵琶湖の南東に位置する湖東三山を構成する寺院の1つ。
奈良時代に聖武天皇の勅願で行基によって開山される。
国宝に指定されている本堂や、重要文化財の三重塔、二天門をはじめ、近江路随一ともいわれる本坊明壽院の庭園など見所も多い。
紅葉も素晴らしくぜひ秋に湖東三山の西明寺百済寺、および近隣の永源寺と共に訪れたい。

住所 滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺874
TEL 0749-37-3211
休業日  
営業時間 8:30~17:00
料金 600円
アクセス 紅葉期間は彦根駅から湖東三山連絡シャトルバス運行
駐車場 無料
ホームページ http://kongourinji.jp/
※データは取材時のものです。実際とは異なる可能性がございます。



見所と詳細情報

総門

入り口の総門は、江戸時代に建立されたもので、黒門とも呼ばれる。

紅葉の参道

山の斜面にある境内は、長い登りの参道が続いていく。秋には参道を包むように美しい紅葉が楽しめ、長い参道も疲れを感じさせない。

本坊明壽院の庭園

金剛輪寺の本坊である明壽院の庭園は、近江路随一ともいわれる美しい庭園で、国の特別名勝に指定されている。

千体地蔵

本坊の明壽院から先の参道脇には、二天門まで延々と千体地蔵が並ぶ。風車を持ったお地蔵様が延々と並ぶ様は実に神秘的。人の少ない夕刻には不気味な雰囲気すら感じる。

二天門

本堂前に立つ二天門は、室町時代に建立されたもの。重要文化財に指定されている。

本堂

境内一番奥に立つ本堂は、鎌倉時代に建立されたもので、国宝に指定されている。本堂周りは、秋には紅葉に囲まれ実に美しい。

三重塔

本堂の脇の一段高い場所に配置された三重塔は、鎌倉時代に建立されたもので、重要文化財に指定されている。秋には鮮やかな紅葉に包まれる。


地図とアクセス




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