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三保の松原の概要

三保の松原は、静岡市清水区の三保半島にある景勝地で国の名勝に指定されている。
万葉集をはじめ多くの和歌の歌枕になっており、16世紀以降は三保松原と富士山を描いた多くの絵画作品のモチーフとなっている。
松原と砂浜、背後には富士山が聳える風致景観は、極めて美しく日本的な景観となっている。
2013年6月に富士山が世界文化遺産に登録された際に、三保の松原も構成要素の一部となり、三保松原として世界遺産登録されている。

住所 静岡県静岡市清水区三保
TEL 0543-52-7331(静岡市観光協会清水支部)
休業日
営業時間
料金 無料
アクセス 清水駅3番のりばからバスで20分、「三保松原入口」下車、徒歩10分
駐車場 無料
ホームページ http://shimizu-kaigan.net/asobu/miho.html
※データは取材時のものです。実際とは異なる可能性がございます。



見所と詳細情報

三保の松原

駐車場から海岸方面に進むと、一面が松林となっている。砂浜に大きく立派な松の樹が聳える景観は圧巻!

羽衣の松

昔、三保の迫良という漁師が松の枝にかかった羽衣を持ち帰ろうとすると、天女が現れてそれを返してもらわないと天に帰れないので返すように懇願したという。これを返すと天女は舞いながら天に登ったという羽衣伝説がある。現在の松は平成22年に代替わりしたもの。

遊歩道

松原の中には遊歩道も整備されていて、松の林の中を散策することが出来る。どこまでも続く松林の中を散歩してみよう。

海岸

松原を出ると直ぐ目の前が海岸となっている。三保半島の外側の海岸で外海の太平洋に面している。半島内側の清水港とは違い、荒々しい波が押し寄せる。

松原から望む富士山

羽衣の松の位置から海岸に出て、少し北に進むと富士山の眺望スポットが現れる。海、砂浜、松原、富士山が揃った景観は三保の松原のハイライト!

神の道

駐車場から松原とは反対方向には、神の道と呼ばれる木道が御穂神社まで続く。神の道の脇にも松並木が並び非常に趣きのある散歩道となっている。

御穂神社

松原から神の道を進むと正面に御穂神社が姿を現す。千古の昔より三保の中心に鎮座し、三保大明神とも称される。本殿は清水市指定有形文化財となっている。


地図とアクセス




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