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常楽寺(湖南三山)の概要

常楽寺は、滋賀県の琵琶湖の南に位置する湖南三山を構成する寺の1つ。
和銅年間(708~715年)元明天皇勅命により、良弁が開基した阿星寺五千坊の中心寺院。
1360年、火災で全焼したが、観慶らによって再興された。
本堂と三重塔は国宝に指定されている歴史ある寺だが、何といっても秋の紅葉が圧巻。
ぜひ秋に、湖南三山の長寿寺善水寺と共に訪れたい。

住所 滋賀県湖南市西寺六丁目5-1
TEL 0748-77-3089
休業日  
営業時間 午前10時~午後3時頃
料金 500円
アクセス 栗東ICより国道1号線にて10kmほど
駐車場 無料
ホームページ http://www.eonet.ne.jp/~jo-rakuji/
※データは取材時のものです。実際とは異なる可能性がございます。



見所と詳細情報

境内入り口

無料の駐車場からすぐの場所が拝観受付所と入り口になっている。大規模な山門などはなく素朴な入り口になっている。

鐘楼

入口入ってすぐ右手には鐘楼が見られる。

本堂

境内はそれほど大きくなく、拝観入り口から見える位置に本堂が建つ。700年頃建立されるも後に焼失、1360年に再建されたもの。国宝に指定される本堂は大きく雄大だ。

三重塔

本堂左後ろの高台には、1400年頃建立された三重塔が建つ。こちらも国宝指定されているもの。秋の紅葉の時期のモミジに囲まれた三重塔は格別。

境内奥から望む三重塔と本堂

境内の一番高い場所からは、国宝の三重塔と本堂を望む絶景が拝める。秋の紅葉の時期は圧巻!

三十三の石仏

境内の上をぐるっと巡る小道の脇には、一番から三十三番までの石仏が列ぶ。


地図とアクセス




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