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歓喜神社・白浜美術館の概要

歓喜神社(阪田神社)は、和歌山県白浜町の阪田山にある神社。
1300年以上前に、古代南紀の氏子たちが、万物根源たるの大元霊の大神様を白浜阪田山に奉納したのがはじまり。
過去の大津波により荒廃し埋もれていたが、昭和30年8月に考古学者である大阪学芸大学教授の鳥越氏による発掘調査の結果、祭壇の遺跡が発見される。
ご神体は、1300年以上前に大岩に刻み込まれた万物の根源たる陰と陽の大神様である。
この御神体にちなんだ内容の展示が行われている白浜美術館も併設されているユニークな神社だ。

住所 和歌山県西牟婁郡白浜町1-1
TEL 0739-42-2589
休業日 6月29日~30日、12月29日~30日
営業時間 8:30~17:00(最終入館は16:45)
料金 500円
アクセス 白浜駅からバス(町内循環線)。「阪田山」下車
駐車場 無料
ホームページ
※データは取材時のものです。実際とは異なる可能性がございます。



見所と詳細情報

白浜美術館

拝観入口から入場すると、まず白浜美術館の拝観が順路となる。歓喜神社にちなんでヤブユム像と呼ばれる男神女神の結合像や奇怪な姿を描いたラマ教像など、密教秘仏150余点を展示する。

阪田神社

白浜美術館を抜けスロープを進むと阪田神社の社殿に出る。こちらにご神体が祀られている。

ご神体

大岩に1300年以上前に刻まれたというご神体。万物の根源たる陰と陽の大神様が祀られている。

奉納殿

本殿の脇には奉納殿がある。中には万物の根源たる陰と陽を模った木造などが奉納されている。

奉納殿内部

奉納殿内には、万物の根源たる陰と陽を模った木造などが所狭しと並んでいる。詳しくはご自身の目でお確かめいただきたい。

売店

出口付近にある売店おみやげコーナーには、この神社にちなんだ大変ユニークなお土産物が並んでいる。見てみるだけでも面白い。

おさすり

売店脇に鎮座する、万物の根源たる陰と陽を模った石像。男性は右を、女性は左をさすることで、夫婦円満を祈願しよう。


地図とアクセス




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