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苗村神社の概要

苗村神社(なむらじんじゃ)は、滋賀県の竜王町の近郷三十三村にわたって氏子を有する神社。
爪垂仁天皇の時代に、この地方を開拓した御祖をお祀りしたのが始まり。
境内は、国宝の西本殿や重要文化財の楼門などを有する壮大な西側と、木々に囲まれた神秘的な雰囲気の重要文化財の東本殿を有する東側に分かれる。

住所 滋賀県蒲生郡竜王町綾戸467
TEL 0748-57-0160
休業日  
営業時間  
料金 無料
アクセス 近江八幡駅北口より近江鉄道バス「アウトレットパーク行き」にて15分
駐車場 無料
ホームページ http://www.rmc.ne.jp/dragon-kanko/namura-jinjya/
※データは取材時のものです。実際とは異なる可能性がございます。



見所と詳細情報

西本宮と東本宮

境内は道路を挟んで西側と東側に分かれる。西側は、国宝の西本殿や重要文化財の楼門などを有する壮大な雰囲気。東側は、重要文化財の東本殿が森の中に鎮座し神秘的な雰囲気。

楼門

道路を挟んで境内西側の入口には、立派な葭葺屋根の大きな楼門が立つ。1522年に建立されたもので、重要文化財に指定されている。

西本殿

平安時代に、大和國芳野金峯山の國狹槌尊の御神霊が、苗村神社境内西方に遷座されるようになり、社殿が建立されたもの。現在の西本殿は1217年に修造され、後に再建されたもので、国宝に指定されている。

不動堂

不動堂には、神仏混合時代の名残りから不動明王像が安置されている。

境内東側

替わって道路を挟んで境内の東側は、木々に囲まれた神秘的な雰囲気の参道が伸びる。西側とはまた違った趣がある。

東本殿

西本殿と比べると小ぢんまりとした社が木々に囲まれた空間に鎮座する。苗村神社の創祀時に、先祖に対する報恩の念により祖霊を神としてお祀りしたもの。東本殿は重要文化財に指定されている。


地図とアクセス




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