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弥彦神社の概要

弥彦神社は、新潟県弥彦村に鎮座する越後一宮で、天照大御神の御曾孫にあたる天香山命を祀る。
天香山命は、神武天皇より北辺鎮護国土開発の勅命を奉じ、越後の文化産業の基を開いた大祖神として「おやひこさま」と信仰を集めている。
社殿は古代より造営・修造されてきていたが、1912年の大火によりほとんどの社殿を焼失する。
現在の社殿は、1916年に再建されたもの。

住所 新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2887-2
TEL 0256-94-2001
休業日 年中無休
営業時間
料金 無料
アクセス 弥彦駅より徒歩15分
駐車場 無料
ホームページ http://www.oyahikosama100nen.com/
※データは取材時のものです。実際とは異なる可能性がございます。



見所と詳細情報

一の鳥居

弥彦神社の表参道は、本殿に向かって正面に真っ直ぐ伸びる参道ではなく、境内の南側の弥彦温泉街の方角にある。境内入口には大きな一の鳥居が建つ。

浮いた鳥居

この一の鳥居の特徴は、中央の柱が数センチ浮いている点。柱が腐らないようにするためともいわれている。

玉の橋

一の鳥居を越えるとすぐ、左手に朱色の玉の橋が見られる。この橋は、神様が渡る橋のため参拝者は渡ることができない。

表参道

しばらくは真っ直ぐな表参道を進む。しばらく進むと、二の鳥居の付近で東参道と合流する。写真は、毎年11月1日から11月24日まで行われる弥彦菊まつりの際の表参道の様子。

東参道

弥彦神社の最寄の観光駐車場である競輪第一駐車場からは、東参道を通って本殿に向かう。写真は、東参道が表参道と合流する直前の位置で、奥に手水舎などが見えている。

鹿苑

東参道の左脇には鹿園や鶏舎などがあり、動物が飼育されている。参拝のついでに神鹿を愛でるのも楽しみの一つ。

二の鳥居

二の鳥居の位置で表参道と東参道が合流し、鳥居をくぐって奥に進むと本殿方面となる。鳥居に向かって右手に進むと、宝物殿がある。

宝物殿

彌彦神社の宝物が展示されている施設で、一階は郷土出身作家の現代美術、二階は国重要文化財「志田大太刀」をはじめとする弥彦神社の宝物が展示されている。大人300円・高校生200円・小中学生100円。

舞殿

二の鳥居をくぐって進むと、右手には舞殿がある。周囲には、絵馬殿や参集殿や神馬舎などの建物もある。

摂末社と十柱神社

更に進むと右手には摂社末社が軒を連ねる。弥彦神社に祀られる妃神の塾穂屋姫命をはじめ、6代の神々を祀る摂末社が鎮座する。一番奥の末社十柱神社は室町時代の手法を伝える元禄年間の萱葺きの建物で、重要文化財に指定されている。

随神門

参道の終わりには随神門が鎮座する。この随神門を越えると正面に拝殿が姿を現す。

本殿・拝殿

境内一番奥に鎮座する本殿および本殿は、三間社流造拝付の構造で、回縁高欄、脇障子を具えている。屋根は銅板葺き。その背景には弥彦山が聳え、壮大な景観を作り出している。


地図とアクセス




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