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長谷エリアの観光案内

長谷エリアは、江ノ電の長谷駅周辺のエリアで、鎌倉の町の西側の地域。

鎌倉駅からは離れているため、江ノ電を使って移動するのが一般的だが、
町並みや寺社を見ながら徒歩で向かうのもまた良い。

鎌倉観光で最も有名な鎌倉の大仏をはじめ、多数の寺社仏閣があり、鎌倉観光では外せないスポットとなっている。




おすすめ観光スポットとマップ


露坐の大仏として名高い、国宝の銅造阿弥陀如来坐像を本尊とする浄土宗の寺院。
鎌倉の大仏として有名で、鎌倉観光でははずせないスポット。

おおよそ奈良時代ごろに十一面観音像を本尊として開山した寺。
長谷寺の諸堂宇は、鎌倉の町と海を見渡せる斜面に建てられている。
境内一番上の眺望散策路からは、鎌倉の海と町が一望できる。
6月頃のあじさいも実に見事だ。

縁結び不動明王をご本尊とする、真言宗 京都 大覚寺派の寺院。
6月になると坂道の参道の両脇に色とりどりのあじさいが咲き乱れる紫陽花の名所。
あじさいのバックには由比ガ浜の海岸が一望でき、絶景スポットとなっている。

桓武天皇の子孫で、鎌倉武士団を率いた鎌倉権五郎景正公を祀る神社。
境内すぐ脇を江ノ電の線路が通り、6月ごろには線路脇に紫陽花が咲く、あじさいの名所。

極楽寺は、1259年に深沢に創建され、後に北条重時によりこの地に移された。
元寇の際は、鎌倉幕府の命により異国降伏の祈祷を行い、幕府滅亡後も勅命により国家安泰を祈る勅願所となった。
春には山門から本堂までの参道両脇を桜が彩り、6月には山門前のあじさいが美しい。

日蓮聖人が佐渡に流刑にされた際に、弟子の日朗も北条時頼の家臣・宿谷光則の屋敷に捕らえられる。
宿谷光則は、その後、日蓮聖人に帰依し、屋敷を光則寺とした。
境内裏山には日朗が捕らえられていた土牢が残る。
こじんまりとした境内であるが、季節の花が美しい花の寺としても知られる。

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