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高燈籠の概要

高燈籠は、金刀比羅宮の北神苑内に建つ巨大な灯籠で、日本一の高さを誇る木造灯籠となっている。
石造りの基礎の上に三階建ての木造灯籠が立ち、高さは27mあまりで丸亀沖まで光が届くという。
東讃岐の人々により1854年に発願され、千秋講、萬歳講を結成し広く寄進を仰ぎ、1860年に完成。
国指定の重要有形民俗文化財になっている。

住所 香川県仲多度郡琴平町360-22
TEL
休業日
営業時間
料金 無料
アクセス 琴電琴平駅より徒歩1分
駐車場 なし(周辺に民間駐車場多数)
ホームページ http://www.kotohirakankou.jp/spot/entry-96.html
※データは取材時のものです。実際とは異なる可能性がございます。



見所と詳細情報

琴電琴平駅と大宮鳥居

高燈籠のある金刀比羅宮の北神苑は、琴電琴平駅の隣に位置する。正面の鳥居は大宮鳥居、その左手に見えているのが琴電琴平駅で、その奥に見えている鳥居が北神苑の入口に立つ旧高藪鳥居。

北神苑と旧高藪鳥居

高灯籠は、琴電琴平駅に隣接する金刀比羅宮の北神苑内に建つ。北神苑の入口に立つ鳥居は、昔は高藪にあった古い鳥居を移したもの。北神苑は公園のようになっていて近所の方の憩いの場にもなっている。

高灯籠

北神苑の中ほどに建つのが、巨大な高燈籠。内部には入ることは出来ず、外観のみの拝観となる。高さ27メートルで、その光は丸亀沖の船に届くように設計されたという。


地図とアクセス




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