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仙台城跡(青葉城址)の概要

青葉城は、仙台藩初代藩主である伊達政宗公により、1602年頃築城された城。
本丸は、東側が広瀬川に面した断崖、西側は山林(御裏林)、南側は竜ノ口渓谷に面した天然の要塞となっている。
二代藩主忠宗公が一段低い位置に二の丸を造営し、その後三の丸などが整備され現在の形となる。
現在、二の丸は東北大学のキャンバス、三の丸は仙台市博物館となっている。
駐車場は本丸脇にあるため体力のない方でも気軽に眺望を楽しむことができる。
三の丸の駐車場に車を停めて、大手門脇櫓や石垣を見ながら自分の足で登るのも面白い。

住所 宮城県仙台市青葉区川内1
TEL 022-214-8544(仙台市教育委員会 文化財課)
休業日
営業時間
料金 無料
アクセス 仙台駅西口バスプール15-3番から「るーぷる仙台」で20分。「仙台城跡」下車
駐車場 無料
ホームページ http://www.sendaijyo.com/
※データは取材時のものです。実際とは異なる可能性がございます。



見所と詳細情報

本丸

バス停から降りて少し登るとすぐ本丸の広場が広がる。駐車場は本丸脇にあるため、体力のない方でも安心だ。下の駐車場に車を停めて、石垣を見上げながら登ってくるのもまた良い。

伊達政宗騎馬像

本丸には、仙台城跡のシンボルにもなっている有名な伊達政宗公の騎馬像があり、仙台の街を真直ぐに見つめる。

本丸より仙台駅方面の眺望

本丸からは抜群の眺望が広がり仙台の町並みを一望することができる。仙台屈指の大パノラマが広がる眺望スポットだ。

本丸より北西方面の眺望

北西に目を向けると遠く船形山までが視界に入る。中央右の遠くに見える白い大きな観音は仙台大観音。

宮城縣護國神社

本丸中央には宮城縣護國神社が鎮座する。明治37年8月27日仙台城の本丸城址に招魂社として創建され、昭和14年内務大臣指定護國神社となる。

仙台城見聞館

本丸には小さな仙台城に関する展示資料館がある。簡単な資料館ですぐに見ることができ、入場は無料なので拝観しておきたい。
9:00~17:00開館。

本丸北壁石垣

本丸北壁の石垣は、平成9年から16年にかけての解体修復工事に伴う発掘調査で、伊達政宗の築城以来2回の大規模修復が行われ、3時期の石垣が重複していることが判明した。300年間度重なる地震に耐えた立派な石垣だ。

大手門脇櫓

大手門脇櫓は、大手門跡の脇に位置する脇櫓で、1945年9月の仙台空襲で大手門と共に焼失したが、1965年に木造モルタル漆喰仕上げで復元された。


地図とアクセス




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