トップ > 日本 > 富山県 > 立山黒部アルペンルート > 立山高原バス

立山高原バスの概要

立山高原バスは、立山黒部アルペンルート内の室堂駅~美女平駅間の標高差1500mを走るバス。
ケーブルカーやロープウェイを乗り継ぐ長野側とは打って変わって、富山側から室堂へのルートは道路が敷かれている。
ただし、ルートとなっている富山県道6号および立山有料道路は一般車両進入禁止のため、室堂へのアクセスはこの立山高原バスに限られる。
50分ほどの乗車中は雄大な山岳景観を楽しむことができる。
アルペンルート開通直後の雪の壁の時期も大きな見所。

TEL 076-432-2819
休業日 12月上旬頃~4月上旬頃
営業時間 7:40~16:10(時期によって異なる)
料金 大人1710円(往復3020円)
子供860円(往復1510円)
※データは取材時のものです。実際とは異なる可能性がございます。



見所と詳細情報

美女平駅

美女平駅立山ケーブルカーから立山高原バスに乗り換える。美女平駅は標高977メートル。ここから2450メートルの室堂駅まで標高差1500メートル弱を50分ほどで結ぶ。

称名滝

標高差1500メートルほどを登る険しいルートのため美しい山岳景勝を目にすることが出来る。途中、称名滝などの名所が見える場所を通過する際はバスが止まってくれることも。

弥陀ヶ原高原

広大な立山の山腹をつづら折りに登って行くバスは、途中、弥陀ヶ原と天狗平の2箇所のバス停で停車する。時間に余裕が有る場合は、弥陀ヶ原高原を散策するのもおすすめ。

室堂駅

バスの終点は、立山黒部アルペンルートの最高地点となる室堂駅。2450メートルの日本一高所の駅までバスで到達することが出来るのは何とも不思議な気分。


地図とアクセス




クチコミ

コメントを残す



このページが役立ったら「いいね」で応援よろしくお願いいたします。