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観瀾亭・松島博物館の概要

観瀾亭は、文禄年間に豊臣秀吉から伊達政宗が拝領した伏見桃山城の一棟で江戸品川の藩邸に移築したものを、二代目伊達忠宗がこの地に移築したもの。
床の間の張付絵や襖絵は壮麗な極彩色で画かれており、建物は東西に向き京間18畳2室からなり四方縁をめぐらした東北唯一の純桃山建造物となっている。
縁側からは松島湾が一望できるようになっており、眺望も大変素晴らしい。
併設された松島博物館は、伊達家の大名道具や生活用品等を展示している。

住所 宮城県宮城郡松島町松島字町内56
TEL 022-353-3355
休業日 年中無休
営業時間 8:30~17:00(4~10月)
8:30~16:30(11~3月)
料金 大人:200円 ・高大学生:150円・小中学生:100円
アクセス 松島海岸駅より徒歩4分
駐車場 無し
ホームページ http://www.town.miyagi-matsushima.lg.jp/index.cfm/8,3105,30,html

※データは取材時のものです。実際とは異なる可能性がございます。

見所と詳細情報

観瀾亭入り口

観瀾亭の入り口は、遊覧船乗場五大堂にほど近い松島海岸の中心部に位置する。門から入場して階段を登ると観瀾亭の建物の脇に拝観受付がある。

観瀾亭

観瀾亭は縁側が海に面しているため、大変素晴らしい眺望が楽しめる。抹茶や茶菓子類なども販売されているので、眺望の良い縁側に座ってのんびりお茶にするのも良い。

縁側から東方向を望む

松島の中心部に位置する観瀾亭からは松島湾の様子が一望できる。東を望めば、五大堂や、真っ赤な福浦橋で結ばれた福浦島などが一望できる。

縁側から南方向を望む

南方向に目を向ければ、雄島をはじめとする、折り重なる松島湾の島々を見渡すことができる。島々と浮かぶ船々の織りなす景観は絶景!

松島博物館

敷地内には松島博物館があり観瀾亭とセット入場となっている。簡単な展示なので合わせて見ておきたい。

館内の展示

凝った展示はなく簡素な作りだが、伊達家の大名道具や生活用品等が展示されている。

地図とアクセス

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