磯料理今津屋で「てこねめし」を食べ、黄金崎で夕日を見る


(2014年の旅行記)

1泊2日の伊豆旅行の2日目、
南伊豆の石廊崎の観光を終え、西伊豆に向かいます。

2日間の旅行はあっという間でした。

あとは西伊豆を少し観光しつつ、沼津へ向かい東名で帰宅します。


あいあい岬で絶景を眺める

伊豆半島の西側の海岸線は荒々しい絶壁になている場所が多く、
海岸線を走っていると絶景が拝めるポイントも数多くあります。

車を停められる「あいあい岬」というところがあったので、立ち寄りました。

あいあい岬からの眺望。目の前には絶景が広がります。

磯料理今津屋で金目鯛の「てこねめし」をいただく

西伊豆に向か途中、遅い昼食を食べに磯料理今津屋に寄りました。

伊豆の郷土料理「てこねめし」が名物だそうです。

国道から外れ、漁村の細い道を少し進むと、立派なお店が姿を現す。

客席は海側がガラス張り。漁港?の様子がよく見えます。

地きんめ鯛のてこねめし1790円。一番安価なアジのてこねめしは1260円。

きれいな金目鯛の刺身が乗る。いわゆる手こね寿司ですが味付けがとにかくおいしかった。
昨日の夜食べた回転ずしの最悪なネタとは違って、なかなか新鮮で質の良いネタでした。
ただ、時期も時期なので、1月に食べた感動的な金目鯛の刺身には程遠い。

というわけで、再び金目鯛を堪能してしまいました。

1月に食べた神レベルの金目鯛には及びませんが、
昨日の昼の金目づくしと同レベルにおいしい金目鯛でした。

てこねめしも、素晴らしい味付けで、今まで食べた手こね寿司系で一番おいしいかも。

黄金崎で夕日を見る

遅い昼食の後は、堂ヶ島をめざし、ひたすら海岸線を北上しました。

しかし、堂ヶ島についたころには夕方が迫る時間帯。

堂ヶ島の遊覧船は終わっていました。

堂ヶ島ももちろんですが、この辺りは夕日の絶景スポットが数多くあります。

どこで夕日を見ようか悩みどころです。

夕暮れまで1、2時間ありますので、少し北上して黄金崎に向かいましました。

黄金崎にやってきました。ここから夕陽を眺めます。

無料の駐車場のそばには木製の展望台が。

展望台からの眺め。馬の頭の形の岩がお出迎え∈・^ミ┬┬~

駐車場から少し離れたところにはおしゃれなベンチが。
この下の斜面には季節の花が咲き乱れるようですが、この時期は全く枯れ枯れでした。

再び駐車場まで戻ってきて、脇の階段から下に下ります。

そのまま遊歩道をしばし進むと、突き当りが富士見の丘です。

ここから富士山が・・・  見えなかった(´・ω・`)
靄がかかっているうえ、夕方近くだからなあ。

富士見の丘に行くまでの、遊歩道の途中には、夕日を見れる展望台があります。
まあ、どこからでも夕日は見れますが、ここで日暮れを待ちます。

馬の形の岩と夕暮れ。みるみる日が沈んでいきますね。

いままさに沈もうとしています。空の色が美しい。

そして日没。伊豆の海に夜が訪れます。

以上、黄金崎の夕陽でした。

いやあ、実にきれいでしたね。

これで今日の観光も、今回の旅も終了。

なんか午後は移動距離が長くてほとんど見て回れませんでした。

西伊豆はほとんど観光することができなかったので、また来たいと思います。

ここからは一般道をひたすら北上し、沼津に向かいます。

沼津で夕食を食べ、東名高速で関東に戻ります。

沼津の丸天で海鮮かき揚げ丼を食べる

沼津港にある丸天。海鮮系をいろいろと揃えている人気店。
駐車場はよくわからなかったので、近くの駐車場に停めましたが、専用駐車場もある模様。
 

他にも色々おいしそうなのはあったが、インパクト重視で海鮮かき揚げ丼945円を頼む。
写真では分かりにくいですが、タワー状の巨大かき揚げのインパクトは相当です。
これを崩して食べるわけですが、とにかくすごいボリュームでした。味もなかなか良い。

以上で今回の伊豆の旅は終了です。

今回は河津桜を見ることと、金目鯛を食べることが目的でしたが、
無事目標を達成することができました。

伊豆にはまだまだ見どころが多く、まったく周り切れていませんので、
また訪れたいと思います。

その時はまた旅行記にしたいと思います。

今日はここまでデス (o・ω・o)ノシ

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