滋賀県の紅葉の名所 永源寺と、湖東三山の百済寺に行ってみた


(2013年の旅行記)


前日に滋賀県の紅葉の名所である湖東三山の内、

西明寺金剛輪寺を訪れました。

本日は、湖東三山の内残りの百済寺に加えて、

近くにある4つ目の紅葉寺である永源寺も訪れます。

永源寺も大変な紅葉の名所で、湖東三山とセットで観光されることが多いようです。

というか、まず最初に永源寺に行きます。

永源寺を観光するよ

永源寺に到着すると、愛知川の川向に民間の駐車場がありますので、

ここに車を止めて旦渡橋を渡って永源寺に向かいます。

民間駐車場はどこも500円程度でした。
200メートル程度進んだところには町営の400円の駐車場がありますが、
100円違いなら近いほうがいいでしょうか。

川向の民間駐車場に車を止めて、橋を渡って永源寺に向かいます。

橋の上から見た愛知川(音無川)です。左岸の山に永源寺があります。

紅葉が映える総門です。雑誌の紙面でもお馴染みの場所です。

重要文化財の大きな山門です。ここは紅葉が散り気味でした。

茅葺屋根の巨大な本堂がありました。紅葉に囲まれています。

本堂前の庭園?もみじのグラデーションのなんと美しいことか。

本堂前の鐘楼かな?

開山堂かな。この他にも境内には様々お堂がいっぱいでした。

境内奥から出ても道路脇には鮮やかな紅葉が続きます。
この後、駐車場まで戻るために拝観券を見せて境内奥の入り口から再入場しました。

山は全体的に紅葉に包まれていて、山肌は鮮やかなグラデーションに包まれていました。

いやあ、湖東三山に負けず劣らずすばらしい紅葉でしたねえ。

拝観料は他の湖東三山と同じ500円でしたが、
ここは駐車場が無いので民間駐車場に500円払わないといけないので、
結局1000円支払いました。ちと高いか。

次は湖東三山の最後のお寺である百済寺に行きます。

車で数キロですので、すぐ着くでしょう。

湖東三山の百済寺を観光するよ

百済寺までは数キロしか離れていませんので、車を走らせればすぐです。

今までのお寺がすばらしかっただけに、こちらも期待できそうです。

百済寺の入り口の赤門。赤いのは門ではなく もみじ でした。
この門は駐車場よりも結構下にあるので、徒歩で下って写真を撮りました。

下ったばかりですが、駐車場まで再び上ります 。極楽橋が見えてきました。

参道を包む紅葉のグラデーションが綺麗ですね。この横が駐車場です。

参道をさらに登ります。色とりどりの紅葉の美しさに圧倒されます。

紅葉がすごい。拝観入り口・・・の隣にある出口の門です。入り口は左側です。

池のある庭園。バックの紅葉もすばらしいですね。

庭園上の展望台からの眺め。本坊と紅葉と遠くの景色が一体となりすばらしい景観でした。

庭園の紅葉。いたるところに色とりどりのもみじが見られます。

参道をさらにあがると、巨大なわらじの付いた仁王門が見えてきました。

仁王門を越えると、境内一番奥には本堂が見えてきました。杉の巨木も立派ですね。

紅葉に囲まれた本堂。とにかく境内のいたるところが紅葉尽くしです。

本堂横の鐘楼も紅葉に覆われる。

本堂を後にして帰りは脇の道を下ります。当然この道も紅葉に包まれています。

ということで、あとは紅葉を見ながら車まで戻りました。

いやあ、本当に最高の時期に来たものです。

湖東三山の西明寺、金剛輪寺、百済寺、そして永源寺も、
完全に最盛期に訪れることができました。

京都に4日間のはずの予定が大幅に狂ってしまいましたが、
滋賀県の紅葉寺も京都の紅葉寺に全く負けていません。

すばらしかったです。

と、滋賀県を後にしたいところですが、この時点で既に13時近く。

今から京都に向かっても到着は15時近くになってしまいます。

これでは、またたいして寺社仏閣を周ることができません。

もう今日も全て滋賀県観光でいいや、
ということで湖南三山も周ることにしました。

湖南三山とは、琵琶湖の南側にある3寺で、
湖東三山同様に紅葉の名所として知られています。

よし、急いで今日中に3つとも周るぞ。

ということで、湖南三山の旅行記は次回記したいと思います。

おたのしみに。

今日はここまでデス (o・ω・o)ノシ

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