滋賀県の紅葉の名所 湖東三山の西明寺と金剛輪寺に行ってみた


(2013年の旅行記)

前回は、一日目の愛知県観光の旅行記を記しました。

今回は一日目の後半、滋賀県の湖東三山の観光をご紹介します。


昼ご飯を食べ終わって、
これから京都に向かっても到着が夕方になることが分かったので、
午後の観光は道中の滋賀県は湖東三山にしました。

湖東三山とは、滋賀県の琵琶湖の東側にある、3つのお寺で、

秋の紅葉がすばらしい名所として知られています。

実際に、京都の紅葉寺に勝るとも劣らないレベルの紅葉の名所でした。

まずは、湖東三山の内の、西明寺の拝観です。

湖東三山の西明寺を観光するよ

西明寺の入り口の門です。早速、真っ赤なもみじがお出迎え。

 

境内に入っても参道脇を色とりどりの紅葉が囲みます。

 

立派な門の前に、これまた立派なグラデーションのもみじが。

 

蓬莱庭という庭園。池の向こうの立石郡が特徴的なお庭でした。

 

境内の一番上には立派な本堂がありました。

 

本堂の脇には立派な三重塔が。

本堂前の仁天門。杉の木も立派ですね。

真っ赤な紅葉に包まれる鐘楼です。

帰りは脇の道を通って帰りましたが、こちらも紅葉のグラデーションに包まれていました。

いやあ、素晴らしい紅葉でしたね。

京都の紅葉寺にも全く劣らないお寺の規模と、
紅葉の素晴らしさに圧倒されました。

さてどんどんお寺を回りましょう、
と言いたいところですが、だんだん日が落ちてきました。

急いで次に向かいましょう。次はお隣の金剛輪寺です。

湖東三山の金剛輪寺を観光するよ

金剛輪寺までは数キロしか離れていませんので、車を走らせればすぐです。

こちらも紅葉が最盛期の予感です。

金剛輪寺の入り口の総門。早速紅葉がお出迎えです。

金剛輪寺も参道中が色とりどりの紅葉に包まれています。

名勝 金剛輪寺明壽院庭園です。紅葉は終わりかけですが、これは見事な庭園でした。

庭園から先の参道脇には千体地蔵が延々と並んでいます。圧巻の光景ですね。

参道の終点にある二天門です。この先が本堂ですね。

紅葉に包まれた本堂です。この辺りの紅葉は散りはじめでした。

本堂脇の三重塔です。紅葉に囲まれて綺麗でした。

金剛輪寺の拝観を終えて、もと来た道を駐車場まで戻ると、
辺りはすっかり暗くなっていました。

当然、お寺も拝観終了のお時間です。

タイムアップで湖東三山の最後の1寺である百済寺には行けませんでした。

が、湖東三山の紅葉が予想以上に素晴らしいのと、
ここまで来て全て見れないのは悔しいので、
明日も引き続き滋賀県観光に変更しました。

宿は京都にとってしまったので、このあと仕方なく京都へ向かいました。

明日は、再び滋賀県へと車を走らせ、残す百済寺に向かいます。

翌日の様子は、次の投稿で書きたいと思います。

今日はここまでデス (o・ω・o)ノシ

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